15年後のサザエさん

1 :風吹けば名無し:2018/08/11(土) 09:27:48.44 ID:5zQjJogRM
カツオと波平

「カツオー!」
 今日も磯野家は波平の怒号が飛ぶ。
「カツオ、お前、就職活動はどうなんだ」
「どうって、まあボチボチボチってところかな」
「なんだその言い草は! お前、ハローワークには行ったのか!」

30 :1:2018/08/12(日) 20:11:06.14 ID:KBMgCD03s

ちょっとだけ離れる

25 :1:2018/08/12(日) 19:55:41.68 ID:KBMgCD03s

「あら、お母さんからだわ。もしもし?」
「ああ、ワカメかい? そっちはどう?」
「うん。元気よ。お母さんは?」
「こっちはみんな元気よ。ただねえ……」
「さてはお兄ちゃんね?」
「そうなの。今日もお父さんと大きな声で怒鳴り合いの喧嘩してね……」

47 :1:2018/08/12(日) 22:12:57.24 ID:CNZCmybvk

「カツオ兄さん! やめて! ごめんなさい、許して!」
「……っ!! ……っっ!!」
 言葉にならない言葉を発し、カツオはタラオに羽交い絞めにされながら暴れている。
「ちょっとちょっと、どうしたって言うのよ!」
 台所の方からサザエとフネが飛んでくる。
「あらやだ、あなた、血が出てるじゃないの!」

10 :風吹けば名無し:2018/08/11(土) 20:08:42.19 ID:/2aEQaGDp

でも年取らないこの家族に時間軸は存在しないのでは??

11 :風吹けば名無し:2018/08/11(土) 20:34:57.30 ID:xAR94qnZf

>>10 突っ込んだら負け

6 :風吹けば名無し:2018/08/11(土) 09:54:30.06 ID:5zQjJogRM

「なぁにを訳の分からないことを! 当たり前だ!」
「安心の為に自分を捨てろと?」
「なっ、まだそんなくだらないことを!」
「くだらなくない! 馬鹿げてなんかもない! 父さんはいつもそうだ!」
 今度はカツオが大声を上げる。
 驚く波平。その声に台所から様子を窺っていたフネがたまらず居間に出てきた。

61 :1:2018/08/12(日) 22:33:50.22 ID:CNZCmybvk

「親父と言うのはいつの時代もずるいものだ。ほれ、もう一杯呑まんか」
「はい、いただきます……」
「お義父さん、僕ももう一口……」
「マスオ君もかね。ちょっと呑み過ぎじゃないのか?」
「えー、僕もまだまだいけますよお」
「あなた! あなたはダメ! 呑み過ぎよ!」
「ちぇ、サザエに言われちゃあしょうがないかあ」
 笑いが起こる食卓。
 そんな今日の磯野家である。

14 :風吹けば名無し:2018/08/12(日) 09:41:03.59 ID:MlrXA2eXN

カツオ、童貞卒業
タマ、死ぬ
タラちゃん、オナニーを覚える

こんな感じ

45 :1:2018/08/12(日) 21:30:47.45 ID:KBMgCD03s

 そのまま居間の方に向かって立ち去ろうとするカツオ。
「君は一体どれだけのものをこの世に残すつもりなんだい?」
 酔っ払ったマスオから放たれた一言に、背中を向けたカツオの動きが止まる。
「つまり、君は、穀潰しなわけだが、僕らの生活にとって何のメリットがあるんだい?」
「マスオ兄さん、それがマスオ兄さんが普段僕に対して思ってることなんだね?」
 あたりを支配するのは凍てつくような空気。今にも割れて崩れてしまいそうである。

9 :風吹けば名無し:2018/08/11(土) 10:08:11.10 ID:5zQjJogRM

(つ、続けて良いものだろうか……てかこの時間読んでる人いるのか)

37 :1:2018/08/12(日) 20:56:43.95 ID:KBMgCD03s

マスオとノリスケ

 会社帰り、駅前を歩くマスオ。そこに駆け寄るノリスケ。
「マスオさーん!」
「ああ、ノリスケ君」
「今帰りですか?」
「そうだよ。ところでどうだい? この後一杯」
「いいですねー! 行きましょう!」

32 :1:2018/08/12(日) 20:21:48.54 ID:KBMgCD03s

「大変そうだなあ。僕は高校出てからこっちに上京してきたからさ、大学受験の本当の苦労って分からないんだよね。……あ、そうそう、何か足りないものは?」
「あ、ええと……」
 タラオはこの年の3月に高校を卒業し、現在浪人生である。
「そういえばカツオくんは元気かい?」
「あ、ええと、はい。今も部屋の中で……」
 タラオはそこで口を噤む。

64 :風吹けば名無し:2018/08/13(月) 13:07:30.15 ID:2BTsxhT2l

>>61
<親父というのはいつの時代もズルいものだ

グッときましたわ

42 :1:2018/08/12(日) 21:24:01.88 ID:KBMgCD03s

家族

「ただいまぁ」
「あらあなた! もうこんなに酔っ払って!」
「水ぅ、水をくれい!」
「ああ、父さん、大丈夫?」

13 :風吹けば名無し:2018/08/12(日) 01:18:41.39 ID:ZGk/WuJpf

お前はまだ本物のなんJを知らない―――

50 :1:2018/08/12(日) 22:17:12.59 ID:CNZCmybvk

「お兄ちゃん」
 公園のベンチで一人座っているカツオに対し、聞き慣れた声が降り注ぐ。
「……ワカメか」
 ビジネスシャツを着たワカメは静かに兄の横に腰掛ける。
「なんだよ。お前、どうしてここにいるんだよ」
「お母さんから家であったこと聞いてね。電車乗って飛んできたのよ。それでお兄ちゃんなら、きっとここにいるかなって」
「余計なことを……」

65 :1:2018/08/13(月) 22:36:18.64 ID:RoDIlND1z

>>64
嬉すぃ

15 :風吹けば名無し:2018/08/12(日) 13:23:53.25 ID:psBI0laID

読んでるぞ

15 :風吹けば名無し:2018/08/12(日) 13:23:53.25 ID:psBI0laID

読んでるぞ

29 :1:2018/08/12(日) 20:08:42.30 ID:KBMgCD03s

「うん。じゃあ身体に気を付けて」
「はい。ワカメもね。じゃあね」
 ベットの上に伸ばしておいた充電コードにスマートフォンを接続する。部屋はテレビから流れるたいしておもしろくもないドラマの音声で満たされている。
(私、昔のお兄ちゃんは大好きだった。でも今は働きもせずにお父さんとお母さんを泣かせてばかり。
 ねえ、お兄ちゃん、一体どうしちゃったの?)

8 :風吹けば名無し:2018/08/11(土) 10:06:53.59 ID:5zQjJogRM

「ば……カツオ!」
「だいたいね! 今の時代就職したところで安心なんか買えやしないんだよ。父さんの時代とは違うんだ! 父さんは全然分かってないね!」
「っ! カ、カツオ! 待て! うぐっ」
「あなた! あまり興奮されるとお身体に障りますよ」
「うぬぅ、大丈夫。心配するな。それより、カツオ……」
 波平はただただうなだれる他無かった。

41 :1:2018/08/12(日) 21:23:34.08 ID:KBMgCD03s

あと少しです。

33 :1:2018/08/12(日) 20:25:05.58 ID:KBMgCD03s

「そっか。カツオ君もカツオ君なりに大変だろうね」
 三郎もカツオについてそれ以上聞こうとしない。
「……サブちゃん、僕、カツオ兄さんの気持ち、家族の中で一番分かるかもしれません。今こうやって浪人してて、この状況に不安を覚えることがあるんです。一歩間違えると全てを放って逃げ出しそうになる自分がいて。
僕にもカツオ兄さんと同じ血が流れてます。もしからしたら、僕とカツオ兄さんは似た者同士かも。なんか、カツオ兄さんを見ていると、僕の未来の姿を見ているみたいで……。
こんなこと言うの、カツオ兄さんに悪いし最低だって思うけど、すごく辛くなるんです。カツオ兄さんがいなければって、そう思うんです」

17 :1:2018/08/12(日) 19:28:51.40 ID:KBMgCD03s

サザエとカツオ

 その日の夜。
「カツオー。ちょっと入っていいかしら」
「姉さん、なんか用?」
 カツオの部屋にサザエが入る。その手にはお茶とせんべいの乗った盆。

62 :1:2018/08/12(日) 22:35:59.17 ID:CNZCmybvk

♪ででんでんででん
♪ででんでんででん
♪ででんでんででんでん
(カーン!)

m(_ _)m

26 :1:2018/08/12(日) 20:03:50.90 ID:KBMgCD03s

「ええ? 大丈夫なの?」
「ええ。サザエが様子見に行ってくれたから」
「さすがお姉ちゃんね」
「……あの子ほとんど部屋に籠りきりでしょう。心配で心配で」
「うーん。お兄ちゃんのことはともかく、お母さんやお父さんが心配だわ」
「ううん、私たちのことはいいのよ。どう、あなたは仕事上手くいってるの?」

40 :1:2018/08/12(日) 21:15:01.23 ID:KBMgCD03s

「懐かしいなあ。僕にもそんな時代がありました」
「そうだねえ。若い内は色々と悩んでさ、大人になっていくんだよねえ」
「……僕らも歳を取りましたね」
「まあ、それもいいじゃないか! さあ、もっと飲むぞ!」
「わわっ、ローンが! タエ子に怒られる!」
「遠慮するなって! 今夜は奢るからさあ!」

27 :1:2018/08/12(日) 20:04:29.73 ID:KBMgCD03s

>>24
ありがたい

48 :1:2018/08/12(日) 22:13:51.63 ID:CNZCmybvk

「いやあ、大したことないよ。……僕もちょっと言い過ぎちゃったからね」
「カツオ! あんたがやったの?!」
「……そうさ」
 サザエの質問に対して少し落ち着きを取り戻したカツオは何でもないことのように答える。
 それを聞いたフネが口を押えて狼狽する。
「どうして、そんな……」

57 :1:2018/08/12(日) 22:29:14.95 ID:CNZCmybvk

「……姉さん」
「ほら、帰るわよ」
 ぶっきらぼうに言い放つサザエ。
 隣でワカメに促され、カツオはゆっくりと立ち上がる。
 小さい声で、ただ「ごめん」と言う他無かった。

3 :風吹けば名無し:2018/08/11(土) 09:37:03.07 ID:5zQjJogRM

 カツオの言葉を聞いた波平は、顔を真っ赤にして今にも噴火しそうだ。
 それでもカツオはやめない。
「家族には苦労掛けて申し訳なく思うけど、これも必要な過程なんだよ。元来作家っていうのはね、普通の生き方をしてはいけないんだ。これは運命的なことなんだよ」
「なぁにを馬鹿げたことを! だいいちお前、先のことを考えているのか!」
 それを聞いたカツオはふふんと人を小馬鹿にするような表情を見せる。
「もちろんだよ父さん! これから僕の書いたラノベが新人賞を獲って、その本が売れに売れ印税収入がどかーん! とね。その上アニメ化なんかもされちゃったりなんかして……」

60 :1:2018/08/12(日) 22:32:53.05 ID:CNZCmybvk

「まあなんだ。父さんも色々と口うるさいことを言うが、何もお前が憎くて言ってるわけじゃない。別にお前がその、らのべとかいうのを書きたいというならもうそれを止めん。自分が納得いくまでやってみたらどうだ」
「父さん……」
「それでもダメなら、大丈夫。お前には家族がいる。決してお前のことを見離したりしない家族がな」
「……っ!」
 カツオの目からボロボロと涙がこぼれ落ちる。
「……ずるい、ずるいよ、父さん」

28 :1:2018/08/12(日) 20:06:33.56 ID:KBMgCD03s

「それが全然。今日も先輩に怒られちゃった」
「あらあら」
「でもがんばってる」
「そう。ワカメなら大丈夫よ。でも無理しないで、たまには顔見せてね」
「うん。分かった。……あんまりお兄ちゃんひどいようなら、私からもガツンと言うから」
「フフ、ありがとうね」

35 :1:2018/08/12(日) 20:34:03.50 ID:KBMgCD03s

「でもその言葉がどうも心のどこかに引っ掛かってたんだろうね。元々田舎者で人と話したりするのは決して得意じゃなかったんだけど、それからは町の人たちと世間話を織り交ぜつつ色んな話をするようにしたんだ。
そしたら町の人たちの素性っていうか、噂話から悩み事まで、いろんな話が僕のところに舞い込んできてさ。変な言い方だけど、それがすごくおもしろくて。笑えるものからちょっと深刻なものまで色々と聞いたよ。
仕事がおもしろいって思えたの、そのときが初めてだったな」
「サブちゃん、色んなこと知ってますもんね」
「だろう? 歩く井戸端会議だからね。世のマダムに引っ張りダコさ」
「あはは」

53 :1:2018/08/12(日) 22:23:11.35 ID:CNZCmybvk

「えっ」
「入った時からなんとなく感じていたんだけど、なんだか私には合わなくて」
「……」
「いつも先輩や上司に怒られちゃうし、今日だって……」
 ワカメの缶を握る手の力が強まったように感ぜられる。
「たまにお母さんと電話で話すとね、お父さんの体調のこととか、タラちゃんの受験のこととか、あと、お兄ちゃんのこととか、みんな大変そうで、そういう話を聞くたびに家族のことが心配になって。
私が帰って何ができるわけじゃないのよ。でも、家族の問題を言い訳に、私自身の問題から目を逸らそうとしている私がいて……」

12 :風吹けば名無し:2018/08/11(土) 21:50:25.02 ID:kupg41Cvc

ここscやで

59 :1:2018/08/12(日) 22:31:39.56 ID:CNZCmybvk

「カツオも分かったか?」
「……はい」
「母さん」
 波平が声を掛けると、すぐにフネが台所から出てきた。
「はいはい。今持っていきますよ」
 その手元には徳利と、三つのお猪口。

55 :1:2018/08/12(日) 22:27:40.47 ID:CNZCmybvk

「こんなちゃらんぽらんでも、か?」
「そうね」
「こいつ」
 冬の星が綺麗である。カツオは妹に掛けるべき言葉を見つけ、口を開く。
「もうちょっとがんばってみろよ」
「……うん」

46 :1:2018/08/12(日) 22:08:47.89 ID:CNZCmybvk

「僕の? 嫌だなあ、みんなそう思って……」
 ガスッ!
 カツオの拳がマスオの顔面に飛んだ。
 タラオに支えられていたマスオの身体が床に落ちる。
 その上に覆いかぶさりカツオが更にマスオの顔を目掛け殴ろうとする。
 それを必死に止めるタラオ。

43 :1:2018/08/12(日) 21:25:04.61 ID:KBMgCD03s

「おお、タラオ、勉強はどうだい? がんばれよー」
「もう、分かった分かった。酒臭いよ。母さん、寝室に運べばいい?」
「悪いわねータラオ。お願いできる?」
 そう言うとサザエは水を取りに台所に向かった。
「はいはーい。ほら、がんばって」
「うぃー」

22 :1:2018/08/12(日) 19:41:09.16 ID:KBMgCD03s

 それを聞いたサザエはお茶をすすり、ふぅ、とひと息吐く。
「まああんたなら大丈夫だと思うけどね。ほどほどになさい」
「ほどほどってなんだよ」
「ほどほどはほどほどよ。じゃ、邪魔したわね」
「……姉さん」
「んー?」
「ありがとう」
「……」

58 :1:2018/08/12(日) 22:30:39.99 ID:CNZCmybvk

「マスオ兄さん、ごめん」
「いや、それより、僕の方こそ、ひどいこと言ってごめんよ」
「ううん」
 お互い謝罪したところで、真ん中にいる波平が口を開く
「今回は互いに行き過ぎたが、まあこれに懲りて思いやりを持ちなさい」
「はい。すみませんでした、お義父さん」

54 :1:2018/08/12(日) 22:24:03.22 ID:CNZCmybvk

 そう告白するワカメは伏し目がちに続ける。
「家族をダシに使って、逃げ出そうとしているのよ。ダシは私なのにね」
 変な冗談を織り交ぜ無理やり笑顔を作る妹の姿に、カツオは言葉を探しあぐねた。
「そんなこと、ない。ワカメは、がんばってるだろ。……僕なんかに言われても嬉しくないだろうけど」
 それを聞いたワカメは、心無しか嬉しそうに言う。
「そんなことないわ。……いやだなあ、お兄ちゃんはいつまでもお兄ちゃんなんだから」

19 :1:2018/08/12(日) 19:31:29.84 ID:KBMgCD03s

「これ、甚六さんがね、食べてって」
「あー、甚六さんか。帰ってきてるの?」
「そう。中国のお嫁さん貰ってからますます仕事がんばってるみたいね」
「……それ、僕へのあてつけ?」
「そうかもねー」
「そういうのなら出てってよ」

21 :1:2018/08/12(日) 19:39:46.18 ID:KBMgCD03s

「……姉さんはね、あなたのこと理解してあげたいし、だけど父さんの気持ちもすごくよく分かるわ」
「いいよ、そういう話は」
「あなたには鬱陶しく聞こえるかもしれないけどね、父さんはあなたのことを考えてあんな風に言ってくるのよ」
「たしかに鬱陶しいね」
「……カツオ」
「冗談だよ。でも、僕は自分の生きたいように生きたいんだ。それは絶対に譲れない」

4 :風吹けば名無し:2018/08/11(土) 09:43:30.67 ID:5zQjJogRM

「……らのべだか何だか知らんが、カツオ、それは本気で言っているのか?」
 波平の身体がわなわなと震えている。
「まあ、僕ももう大人だ。そんなに上手くいかないことくらい分かってるよ。でもさ、人生何が起こるか分からないから楽し」
「ばっかもーん!」
 磯野家が再び揺れる。古くなった家からミシミシと音が聞こえるようだ。
「……くぅ、父さんのカミナリは相変わらず効くなあ」

44 :1:2018/08/12(日) 21:26:15.26 ID:KBMgCD03s

 その時、カツオの部屋の襖が開く。
「……」
「あ、カツオ兄さん」
「おっカツオ君じゃないか! どうだい! 作家業の方は!」
「父さん……!」
「いいんだ。酔っ払いに何言われようと、別に気にしないよ」

63 :1:2018/08/12(日) 22:36:19.25 ID:CNZCmybvk

ありがとうございましたー

23 :1:2018/08/12(日) 19:53:29.26 ID:KBMgCD03s

ワカメとフネ

 会社から二駅先にあるマンションにワカメは一人暮らししている。
 仕事に疲れて帰っても、彼女は夕飯の自炊を欠かしたことがない。
 今夜も夕飯を食べながら21時のドラマを観ようとしたところ。
 そこでバッグの中に入れたままにしてあったスマートフォンが鳴る。

18 :1:2018/08/12(日) 19:29:22.20 ID:KBMgCD03s

>>15
ありがたい

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