【外交】安倍首相が「商業捕鯨再開」のために豪首相を説得した30分間 – 日本政府の根回しにより国際的な批判は低調に

1 :マカダミア ★:2019/06/07(金) 19:16:50.61 ID:vRkdDNe79.net
夜の政治

7月からの商業捕鯨再開まで1ヵ月を切った。

昨年末、日本政府が商業捕鯨再開を決めたことは、国際機関の国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退をともなうものであっただけに、国内外で大きく報道された。一方で、イギリスやオーストラリアなど反捕鯨国からの厳しい批判が予想されたが、日本政府の事前の根回しにより、国際的批判は予想よりはるかに低調なものとなったことはあまり知られていない。

これまでの調査捕鯨の時代は終わる。水産庁は新たな枠組み作りを進めている。

■30年越しの悲願、だが…

日本は1982年の国際捕鯨委員会(IWC)の一時禁止決定を受け、88年以降、商業捕鯨を中断した。それからは、捕鯨再開のための生息数調査など、科学的データ収集のための調査捕鯨を約30年にわたり続けていた。

昨年9月にブラジルで開かれた総会で、日本政府代表団はIWC脱退を示唆。そして日本政府が昨年末に脱退へ踏み切った流れは、現代ビジネス2018年10月23日「もう脱退しかないのか?日本が窮地に陥った『国際捕鯨委員会』の内幕」、12月28日「国際捕鯨委員会脱退を日本政府が決めるまでの『全深層』」ですでに詳しく報じている。

政府が発表した再開後の商業捕鯨の枠組みでは、十分な資源量がすでに確認されているミンククジラなどを対象とし、捕鯨を実施する区域は日本の領海と排他的経済水域(EEZ)内とされている。これまで調査捕鯨を実施してきた南極海と北西太平洋では捕鯨を行わず、南極海では目視調査のみを実施する。

水産庁は現在、捕獲上限枠の算定を進めており、今月半ばをめどに公表する予定だ。IWCとの関係は、科学委員会などにオブザーバーとして出席を続けることで維持していく。

商業捕鯨再開については、約30年越しの「悲願」と捕鯨関係者からは歓喜の声が上がる一方、捕鯨問題に長年携わってきた自民議員からは、捕獲可能な海域が狭まったことについての不満も出ている。

商業捕鯨再開が決まった直後の昨年12月26日に自民党本部で開かれた捕鯨議員連盟の会合では、議連会長の鈴木俊一五輪担当相が「苦渋の決断であり、全面再開でなく、当初目指していたものとは違う」と悔しさをにじませた。捕鯨対策特別委員会顧問の二階俊博自民幹事長も「惨敗だ。このままで引き下がるつもりはない」と、商業捕鯨の全面再開に向けて政府にプレッシャーをかけた。

■「国際的批判」の実態

今回、日本のIWC脱退に関して、国内の主要メディアは「国際的批判が予想される」と報道した。では、実際の海外の反応はどうだったのだろうか。主な反捕鯨国の政府公式見解から見てみよう。

反捕鯨最強硬派の豪州政府は「脱退決定は遺憾。同条約及び同委員会への復帰を優先事項として要請する」とした上で、「南氷洋の捕鯨を止めるのを歓迎する」とした。米国は現時点で声明を出していない。英国は「脱退に極めて失望した」と、従来通りの商業捕鯨反対の立場を表明した。

続きはソースで
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65007

3 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:17:41.93 ID:DkN4IPID0.net

IWC脱退したのに説得だの批判だの意味不明すぎて笑うw

7 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:21:54.06 ID:SlJo8Yk90.net

ゼニのためならクジラも泣かす♪

59 :名無しさん@1周年:2019/06/09(日) 06:17:22.79 ID:I++OENUL0.net

安倍首相すげー

日本の国際的地位をここまで高めた総理が過去にいただろうか
いやいない

57 :名無しさん@1周年:2019/06/09(日) 05:47:08.31 ID:qMiib1GP0.net

俺すごいんだぜアピールする為の、ゲリゾーの忖度工作ニュース

47 :名無しさん@1周年:2019/06/08(土) 21:14:03.50 ID:l8563U4n0.net

>>40
◆食の主権守る出発点

>しかし、日本の周りに豊かな資源があることは科学的データが示しているし、

え、そうなんですか?
北西太平洋沿岸調査捕鯨では近年、年々ミンククジラが獲れなくなってきているし、
EEZ内(沖合)では、組織だった調査すらしてこなかったというのが現状では?

>国際法にも鯨を資源とみなす考え方があります。

今から70年以上前にできた国際捕鯨取締条約には確かに鯨を資源とみなすという考え方がある。
しかし、南極海のクジラ資源の枯渇から、条約の作成に関わった多くの国が
クジラを保護する側になった。

今は商業捕鯨一時停止(モラトリアム)の国際法の網が世界的に掛かっている。
IWCを脱退したからといって、沿岸で商業捕鯨ができるという国際法の法体系にはなっていない。

後は日本の出した条件、IWCへのオブザーバー参加とか南極海での目視調査
(これには年間数億円もの費用がかかると思うが)
を国際社会がどう受け止めるかにかかっている状態なのでは?

38 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 12:37:00.92 ID:jPTjKhgw0.net

>>36
>「南氷洋でクジラ捕るな」が反捕鯨国の主な主張だったから
>その可能性がなくなった今は批判が低調になるのは当たり前の話。

まあそうだね。

20 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:44:12.46 ID:oEowj21o0.net

別に批判はされている気はするが
仮に批判報道させないように金を配ったとしたら幾ら使ったんだろうな

23 :九八式計算機 :2019/06/07(金) 19:54:27.07 ID:uLwkQVlT0.net

ブサヨ憤死???😃

6 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:18:56.85 ID:4eoFBHRf0.net

やっぱ外交の安倍だわ

15 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:34:29.49 ID:DJCE9Dpr0.net

そりゃ、オージービーフ食わねぇぞと言われたら、黙るわなwww

29 :名無しさん@1周年:2019/06/08(土) 01:53:23.34 ID:Y0kGf4cp0.net

安倍や二階の選挙区を税金で守るために、他国にまでいくらバラ撒いたんだろう?

53 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 21:35:19.99 ID:jPTjKhgw0.net

>>1
>これまで調査捕鯨を実施してきた南極海と北西太平洋では捕鯨を行わず、

正確には北西太平洋の「公海」では捕鯨を行わず。
でもこれは日本が国際世論を刺激しないよう自主的に決めたことであって多分将来ほとぼりが冷めた頃には北西太平洋の「公海」でも捕鯨は行うと思う。
南極海は絶対に出来ないけどね。

36 :名無しさん@1周年:2019/06/08(土) 12:32:32.79 ID:c5Ln7nvq0.net

まあ、「南氷洋でクジラ捕るな」が反捕鯨国の主な主張だったから
その可能性がなくなった今は批判が低調になるのは当たり前の話。

39 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 12:44:55.25 ID:jPTjKhgw0.net

>>35
>2018.12.26
>【山際大志郎】【鈴木俊一】【吉川貴盛】【二階俊博】【浜田靖一】【林芳正】(自民党捕鯨議員連盟会合)
https://youtu.be/EEzehWk17LY

【江島潔】と【鶴保庸介】が欠席しているのは
このとき捕鯨賛成国に説明・説得するため海外に行っていたから。

41 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 14:53:38.68 ID:jPTjKhgw0.net

>>40
◆妥協引き出す努力を 国際政治学者、東北大准教授・石井敦さん

IWCからの脱退で商業捕鯨再開が容易になったと思われるかもしれませんが、それは違います。
「海の憲法」と呼ばれる国際海洋法条約により、鯨類管理のための「適切な国際機関」を関係国とともに設置し、それを国際的に認知させる必要があるのです。
関係機関の新設はほぼ絶望的ですので、日本政府が考えている手はIWCへのオブザーバー参加。
先に脱退して商業捕鯨を再開したカナダの手に倣おうというものです。
確かに、カナダの商業捕鯨は国際的に認められた形ですが、それは同国が沿岸捕鯨に限定し、捕獲頭数も少ないから。
日本のオブザーバー参加には異論が出る可能性があり、状況は不透明です。
私はIWC総会に六回、オブザーバー参加しています。
反捕鯨国が記者会見で「日本は恥を知れ」みたいなことを言う場面がありました。
普通の国際会議では考えられない失礼な言動で、日本政府に同情したくもなりました。
しかし、この交渉では日本が妥協を引き出さない限り、商業捕鯨を再開できない。
非難合戦をし、揚げ句に脱退している場合ではないのです。
実は、日本も含め世界の国々にとって、捕鯨は国益に深く関わる重要な問題では全くありません。
でも、たいした問題ではないからこそ、日本のさまざまな課題が見えてくるのです。
日本はまだ民主主義国家ではなく、発展途上だということが。
一つは、日本の外交に筋の通った原理がないことです。
日本は資源に恵まれず貿易しないと豊かになれない国です。
国際法を順守し、多国間主義で行くしか生きる道はありません。
IWC脱退はその規範をないがしろにするものと言わざるを得ない。
それを改めようにも、国際法の解釈については関係官庁が排他的に権限を有しており、異議を申し立てる民主的なメカニズムがありません。
科学を大事にしているように見えながら、実はあまり尊重していないことも明らかになりました。
日本は二〇一〇年から四年をかけて、いわゆる調査捕鯨の正当性をめぐって国際司法裁判所でオーストラリアと争いましたが、判決は調査を「科学的な研究を目的としたものではない」と認定しました。
こうした恥ずかしい評価を許したアカデミズムや批判してこなかったジャーナリズムの罪も大きいでしょう。
(聞き手・大森雅弥)
<いしい・あつし> 
1974年、神奈川県生まれ。
著書に『クジラコンプレックス』(共著、東京書籍)など。
超学際科学の実践で「サステナビリティー・サイエンス」誌の2017年最優秀論文賞。

30 :名無しさん@1周年:2019/06/08(土) 01:55:30.92 ID:uSkNRrj70.net

反対理由が知能がーしかないからな

54 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 21:59:38.80 ID:jPTjKhgw0.net

>>1
>南極海では目視調査のみを実施する。

あと北太平洋でも目視調査を実施すると思う。(第2勇新丸で)
北西太平洋EEZ内「沖合」商業捕鯨は勇新丸と第3勇新丸と日新丸で十分だから。
つまりIWC主催のPOWER目視調査に用船。
そしてそれはつまり「IWCを通じて協力・活動する」ってことを意味する。
と同時にそれは鯨研と共同船舶への「国税投入」の大義名分に成り得るってこと。

南極海の場合も考え方は同じ。
冬に行う。
理由は冬は捕鯨が出来ないし、日本が冬の時は南極海は夏だから。
冬の間、捕鯨船団を遊ばせておくよりも何らかのことをやっていた方が「国税投入」の根拠にも成るうるし。
ただタンカーとして日新丸を随行させる。
(北太平洋目視調査の場合はアラスカで給油出来る)
これも「国税投入」の根拠に成るうる。

9 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:24:56.74 ID:AkZedYTu0.net

じっさいには「あうあうあー、ぱしろへんだす」で30分

62 :名無しさん@1周年:2019/06/09(日) 08:02:53.63 ID:d3NHJ5lD0.net

アハハハハハハハ!
世界第二位の重税国家の国民の俺は税金の高さに辟易しているし、この国の政府の詐欺に合い年金もう無い
から自分で2000万円老後の生活の為に貯蓄しろ!などという一番の糞自民売国奴党では
間違い無く日本が潰れると思う ので誰が何言おうが新党「オリーブの木」を支持、応援するわ!

やっと!やっと!本当に日本国民の為に命をかけて政治をしていたが我々日本国民の為に殺された
元民主党の石井紘基先生の跡を継ぐ様な命を懸けて日本国民の為に働く議員、新政党が立ち上がった。
全国各地で安倍やめろ!デモや全国各地の人材派遣会社パソナの前で竹中平蔵やめろ!デモをして
浜松市では水道民営化反対!デモを浜松市民と協力してストップ迄させた人達が政党を立ち上げた!
YouTubeで「ピープルパワーTV政党」で見てほしい!共同代表の黒川敦彦さんのスピーチだけ
でも2分間位だから見て欲しい!日本の闇をそこまで言っていいの?と言う所まで
詳しく説明している!是非とも己の利権や金だけの政治家にウンザリしている日本国民なら応援、支持して欲しい!kio8h5

13 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:29:21.09 ID:X1SDl2Et0.net

刺身が食えるなあ

2 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:17:27.91 ID:FL8NkPm00.net

捕鯨不要だ

18 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:41:01.30 ID:OFq8h5J/0.net

ペテン師安倍も地元は大事にしておかないとね

49 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 21:15:52.93 ID:jPTjKhgw0.net

>>1
|安倍首相による「説得」
|さらに、日本政府は周到な根回しを行っていた。
|昨年の総会を前に、外務省が各国の担当者を説得してまわり理解を求めたほか、地元に捕鯨基地のある山口・下関市を抱える安倍晋三首相も豪州政府の説得に一役買ったという。
|先の自民議員がこう明かす。
|「安倍首相はIWC脱退決定直前の18年11月、就任したばかりの豪モリソン首相と首脳会談し、貴重な時間を30分も割いて、日本の商業捕鯨再開を取り上げ説得しました。
|モリソン氏は日本側に言質を与えないよう終始無言だったのですが、この説得が効いたことは間違いないでしょう。

(※)
2018.11.16 日豪首脳会談
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/ocn/au/page4_004505.html
|豪州を訪問中の安倍総理は,11月16日(金曜日)午後3時40分(日本時間午後3時10分)から約1時間40分間,モリソン豪首相と会談したところ,概要は以下のとおりです。
|さらに,両首脳は,捕鯨について,双方の立場を説明しました。

つまり単なる【先の自民議員】の「憶測」に過ぎないってこと。

10 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:25:48.80 ID:nElCvppZ0.net

旨くなければ誰も買わんぞ

17 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:38:31.52 ID:qsP1jtGj0.net

IWC脱退なんてもうみんなコロッと忘れてるだろ
国際的に孤立するう〜とか報道が必死だったけど
実際問題やろうがやめようがどこの国にも損にも得にもならない
腐ったエコテロリストの言い分真に受けて
外交を左右するような馬鹿な国はなかった

35 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 12:30:17.35 ID:jPTjKhgw0.net

>>1
>商業捕鯨再開が決まった直後の昨年12月26日に自民党本部で開かれた捕鯨議員連盟の会合では、議連会長の鈴木俊一五輪担当相が「苦渋の決断であり、全面再開でなく、当初目指していたものとは違う」と悔しさをにじませた。

2018.12.26
捕鯨議員連盟総会(鈴木俊一)
http://www.suzukishunichi.jp/2018/12/post-309.html
12月26日、政府は国際捕鯨取締条約から脱退し、来年7月から日本沿岸での商業捕鯨を再開する決定を致しました。
私が会長を務める「捕鯨議員連盟」は、これまでも
科学的根拠に基づいた鯨類の持続的利用
我が国の食文化を含む鯨文化を守る
という極めて正当な主張の下、商業捕鯨の再開を目指し、活動をしてきました。
国際捕鯨取締条約の前文には「鯨の適当な保存により、捕鯨産業の秩序ある発展、すなわち、持続的利用を目指す。」と、明記されているにもかかわらず、
ここ40年のIWCは反捕鯨国の非科学的な妨害により、機能不全に陥ってきました。
こうした中でも、我が国はIWCにあって真摯な活動をして来ましたが、1982年には科学的根拠なしに「商業捕鯨モラトリアム」がなされ、
遅くとも1990年までに新たな捕獲枠を認定してモラトリアムを撤廃するという総会での決定事項を反古にされるような理不尽なことがなされて来ました。
今回の政府決定は、モラトリアム撤廃による全面的な商業捕鯨再開からは程遠いものとなりましたが、IWCの現状を考えるとやむを得ない選択であったと思います。
今後、「捕鯨議員連盟」としては、国内外に対し、これまでの経緯を含め、今回の決定の正当性を広く伝えながら、政府をバックアップして参りたいと思います。

2018.12.26
【山際大志郎】【鈴木俊一】【吉川貴盛】【二階俊博】【浜田靖一】【林芳正】(自民党捕鯨議員連盟会合)
https://youtu.be/EEzehWk17LY

33 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 07:23:18.75 ID:jPTjKhgw0.net

>>29
>二階の選挙区
>>31
>今回はちゃんと事前に根回ししたのか

今回のIWC脱退は去年10月の二階俊博(小型捕鯨業者でもある太地漁協がある和歌山県選出)の外務官僚恫喝から始まった。
【二階俊博】「党をなめとるよ。もっと緊張感を持ってこの席に出てこい」

今年9月のIWC総会で商業捕鯨の再開を求める日本の提案が退けられると、
二階氏は直後の議連で、今後の対応について「検討を深める」と繰り返す外務省幹部に「党をなめとるよ。もっと緊張感を持ってこの席に出てこい」と一喝した。
https://www.asahi.com/articles/ASLDV53X2LDVULFA01Y.html

これに対し、出席した外務省幹部が「検討を深めている」とかわそうとすると、
地元・和歌山県に捕鯨の伝統で有名な太地町がある二階氏が、「この場を逃れるために、いい加減なことを言っているとしか思えない。党をなめとる。緊張感を持って出てこい」と叱責。
外務省側が縮み上がる一幕があった。
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1545898765/579-581

4 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:18:37.77 ID:/yjMPVHc0.net

そりゃ、予算が桁違いだからな。

61 :名無しさん@1周年:2019/06/09(日) 07:37:11.87 ID:D+G5VlZS0.net

南極海の調査捕鯨も、他の国は調査を隠れ蓑にした商業捕鯨だと見てたから、近海に撤退したから喜んでるだろ。

24 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 20:03:05.31 ID:bhkDJQDT0.net

ウナギも30年我慢してれば回復したのに

28 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 22:09:00.78 ID:9OrI6tUy0.net

>>17
要するには日本が負けたから。
こぶしを振り下ろそうとしたら、
待てよ、日本は南極海から引き揚げるってことか?
北西太平洋からも引き揚げると言ってるぞ。

それなら振り下ろす必要はないか。
俺たちが勝ったってことだ。ワッ、ハッハッハッハッ
ってことだろ。

5 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:18:48.64 ID:fD2xAX370.net

「商業捕鯨再開で30年の調査実データを渡す義務は無くなりますが帰国だけにはご提供してもいい」

32 :名無しさん@1周年:2019/06/08(土) 02:08:40.78 ID:K4xODCwV0.net

ロビー活動が下手な日本でも
さすがに今回はちゃんと事前に根回ししたのか

19 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:41:49.79 ID:zMo4QGtE0.net

>脱退決定は遺憾。同条約及び同委員会への復帰を優先事項として要請する
>脱退に極めて失望した」と、従来通りの商業捕鯨反対
これでもネトウヨの被害妄想と比べると遥かに軟化している模様

14 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:34:05.36 ID:N/1CwTtl0.net

今時の餓鬼共は、クジラ喰ったことないのか?

43 :名無しさん@1周年:2019/06/08(土) 16:13:38.91 ID:8cXYUa+p0.net

国際捕鯨委員会、日本が抜けたら会費払う人が少なくて
委員は失業の危機になったから日和っただけなんだがww
国連もそう、韓流放置もそうだけど、日本の金で反日を育てるのはいい加減辞めなさい

11 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:26:36.76 ID:KKxmyGlo0.net

ヒュンダイじゃない方の記事か

51 :名無しさん@1周年:2019/06/08(土) 21:17:39.50 ID:MaEw4j7J0.net

   ∩∩
  (゚ω゚) 安倍ありがとう
  │ │
  │ └─┐○
   ヽ   丿
   ‖ ̄‖

26 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 20:13:10.58 ID:qWCXFYhQ0.net

安倍ちゃんがヤクザを雇った選挙妨害で当選させた江島潔さんのスタントプレーだもんね〜♪

58 :名無しさん@1周年:2019/06/09(日) 05:49:53.87 ID:JkzCVzmM0.net

カンガルーの話でもしたのだろうかw

37 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 12:34:29.29 ID:jPTjKhgw0.net

>>1
>捕鯨対策特別委員会顧問の二階俊博自民幹事長も「惨敗だ。このままで引き下がるつもりはない」と、商業捕鯨の全面再開に向けて政府にプレッシャーをかけた。

2018.12.26
「結果は全く惨敗だ」IWC脱退に自民・二階幹事長
https://youtu.be/EEzehWk17LY

27 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 20:18:27.66 ID:k5NOiiU60.net

ウナギもマグロも禁漁にしろよ
売買したやつは死刑にしろ

45 :名無しさん@1周年:2019/06/08(土) 16:40:35.10 ID:CXgQesJ50.net

情報統制されてて実際はわからないけど、脱退とかやめたほうが

25 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 20:05:54.45 ID:TG8KVfsD0.net

そもそも南氷洋で捕鯨しろって推奨したのはGHQやろ
アメリカが牛肉や豚肉を惜しみなく日本に供給してくれてたらこんなことにならなかったんやで

12 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:27:04.03 ID:aEIzcRk10.net

脱退したんなら他国に配慮する必要無いがな

56 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 22:04:37.61 ID:jPTjKhgw0.net

>>54
つまり
対外的には「IWCを通じて協力・活動する」。
国内的には「国税投入の根拠」。

42 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 14:55:56.77 ID:jPTjKhgw0.net

>>41
◆商業的利用には限界 鯨類保護NGO事務局長・倉沢七生さん

IWC脱退に伴い、公海での調査捕鯨を中止するのは評価できます。
しかし、これまで調査捕鯨の継続を一義的に選択して妥協を蹴ってきたのが日本です。
南極海での調査捕鯨は船の老朽化などで継続するメリットがなくなったわけですが、体面上「やめる」とは言えないから脱退したのではないでしょうか。
IWCにとどまり「調査捕鯨をやめる」と言えば、他国との対立を解消する一歩になったのにと思います。
この問題の背景には、クジラをどう見るかという日本と他国の対立があります。
日本政府の見解では、クジラは水産資源、つまり捕って利用するだけのもの。
しかし、既に産業がなくなって久しいところでは「水産資源」としての認識はない。
クジラは普通、一回のお産で一頭の子どもしか産みません。
妊娠期間も長く、陸上の哺乳動物よりずっと繁殖率が低い。
商業的な利用には限界があります。
日本では、一九七一年に環境庁(現環境省)が発足した時、陸の動物の所管は林野庁から環境庁に移りましたが、水産動物は水産庁が手放さなかった。
「種の保存法」が九三年に施行された際も、海の動物のほとんどが水産庁の所管のまま。
水産庁管轄の水産資源保護法では、資源量が回復するまでの捕獲や流通が規制されていますが、クジラの回復のための具体策はないと言わざるを得ません。
確かに、クジラも種によっては乱獲から回復し始めているものはある。
日本政府は、推定された数を根拠に「持続的に利用できる」としていますが、それだけでなく、その種がどのような群れで構成されているのかも重要です。
日本沿岸にいるミンククジラにも希少な個体群が存在します。
それをどう守るかという手だても示さないまま商業捕鯨を再開するのでは他国の理解は得られません。
クジラの肉を食べる人はほとんどいないのに、海外の捕鯨批判に反発する人が多いのは残念です。
確かに海外の圧力は強すぎると感じますが、クジラは国際的に移動する動物なので、他国との合意形成が不可欠。
クジラの利用が絶対にいけないとは言いませんが、クジラをパンダやゴリラと同じように考える人々の主張も認め、操業船の第三者による監視など透明性を持った管理を徹底した上で利用の可否を問う責任が日本にはあります。
(聞き手・大森雅弥)
<くらさわ・ななみ> 
1945年生まれ。
神奈川県出身。
エコロジーの雑誌の編集で捕鯨問題に関わる。
96年に鯨類保護NGO「イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク」参加。
現在は事務局長。

40 :税金泥棒(石巻復興を騙って23億円ブッコ抜く):2019/06/08(土) 14:43:51.96 ID:jPTjKhgw0.net

2019.06.08
捕鯨の行方
https://www.chunichi.co.jp/article/feature/hiroba/list/CK2019060802000231.html
昨年末、日本政府は国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を表明。
それに伴って商業捕鯨が来月、三十一年ぶりに再開される。
どうしてこうなったのか、捕鯨の行方はどうなるのか。
<日本の捕鯨の現状> 
昨年末の官房長官談話によると、IWC脱退後もオブザーバーとして参加するなど、国際機関と連携しながら鯨類の資源管理に貢献する方針。
再開する商業捕鯨は日本の領海と排他的経済水域(EEZ)に限定する。
反捕鯨国から批判されてきた南極海・南半球での調査捕鯨はやめることになった。

◆食の主権守る出発点 IWC日本政府代表・森下丈二さん

なぜ商業捕鯨を再開しなければいけないのか? よく質問を受けます。
捕鯨をしたい人、鯨肉を食べる人は少ないのに、国際的な評判を悪くしてまで捕鯨をする必要があるのか? 
私は逆に、なぜ捕鯨をしてはいけないのか疑問でした。
鯨資源が枯渇していて、国際法にも違反しているのならやめざるを得ません。
しかし、日本の周りに豊かな資源があることは科学的データが示しているし、国際法にも鯨を資源とみなす考え方があります。
捕鯨関係者は少ないとはいえ、合理的な理由もなく「反対する国があるからやるな」とは言えません。
世界の大半の国が捕鯨に反対しているというイメージも間違いで、日本の脱退で八十八カ国になるIWC加盟国のうち四十カ国は捕鯨を支持しています。
IWCは、もともとは捕鯨を管理する国際機関でした。
一九八二年に導入された商業捕鯨モラトリアム(一時停止)も、科学的根拠に不確かな部分があるから一時的に商業捕鯨を止めた上で、約十年の期限を設けて科学的データを包括的に評価し直し、新たな捕獲枠を検討するという内容でした。
つまり捕鯨再開への手続きだったわけです。
ところが、科学的データが整った後も、ルールを守らせるための取り締まり措置という話が出てきたり、商業性があってはいけないと言ってみたり。
そのうちに反捕鯨国は、鯨は特別な動物だからどんな条件でも反対すると言い始めました。
それは価値観の押し付けで、交渉で妥協点を探ることはできません。
モラトリアム解除には加盟国の四分の三の賛成が必要です。
現実味は低く、日本には脱退しか選択肢はありませんでした。
科学的にも法的にも議論は尽くしました。
三十年以上にわたる交渉の末の決断です。
捕鯨問題は、実はさまざまな問題の象徴でもあります。
食物の多様性や食料自給率、各国の国民が自分で食べ物を決める権利など大きな問題につながっています。
多くの途上国が日本の味方をしてくれたのは、自国の食との共通性があるからです。
鯨だけ、日本だけの問題ではありません。
だから捕鯨問題は重要なのです。
日本はIWC脱退後もオブザーバーとして参加し、捕鯨問題の背景にある諸問題について積極的に発言していきます。
商業捕鯨の再開はゴールではなく、スタートです。
(聞き手・越智俊至)
<もりした・じょうじ> 
1957年、大阪府生まれ。
京都大を卒業し、82年に農林水産省入省。
博士(農学)。
99年からIWC日本政府代表団の一員となり、2013年から代表。
東京海洋大教授。

21 :名無しさん@1周年:2019/06/07(金) 19:52:21.48 ID:LxhIZMsp0.net

そもそも反捕鯨なんて反捕鯨国の国益のためにやってるわけじゃないからな
反捕鯨という宗教が蔓延ってるからその信者の支持を得るためにやってるだけ

44 :名無しさん@1周年:2019/06/08(土) 16:15:55.25 ID:9emp2sPB0.net

猫とカンガルーの大量虐殺でクジラどころじゃないんじゃないの

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