パチンカスになった俺がメンヘラ女を好きになった話を語っていく

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 10:58:05.561 ID:Odf1ZQp/0.net
一昨日スレ立てした者です。

書き溜めたので語っていきます。

平日のこの時間に立ておいてあれですが、一応サラリーマンです!!

26 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:09:55.242 ID:Odf1ZQp/0.net

そっからなんかもうアスカ大興奮。
俺はふーんこれすごいの引いちゃった?流れ来てる?
みたいな気分だった。
や、フリーズて気づいてたかな・・・?ちょっと曖昧で覚えてない。
そもそも今でも番長2とサラ番のフリーズはわからん。
単独で超番長ボーナスが成立したらフリーズなの?
でも強弁当とかBB完走でもぷちゅんするよね?(番長2は全然打たなかったのでサラ番の知識で申し訳ない)
七を揃えて突入。

「漢の魂、もやしてやるぜえええええ!!」

辞めて、アスカさん。
恥ずかしいから大きな声出さないで。

俺はガン見してくるアスカを気にしながらレバーオン。
ナビが出ない。
液晶付きの台で純正ボーナスが搭載されていることに衝撃を覚えたので、
この時のことは意外と覚えてる。
すげーベルそろう。なにこれ。もりもり増える。確か300枚くらいだっけ?
で、たまにくるカットインをリールぐーるぐるさせながら揃えた。
すると途中。

「ねえ、お願い、やらせて!」リアルにこんなこと言ってきたのだ、アスカが。

ちょっとドキッとしたけどさすがにわかるよ?
超番代われってことでしょ?
うんいいよ。
カットイン発生のタイミングで席を立とうとするとアスカ、こちら側に身を乗り出してくる。
そしてそのままボタンを押してリールを止める。

「……しっ!」

ガッツポーズ。小さめでクールだ。
俺は椅子を立つタイミングを逸した。
あろうことかアスカはぐいぐい俺に体を寄せてくる。
今でもなんかたまにジャグラー打ってるカップルがこんな姿勢なの見かけるけど、
なにこれ、めっちゃ恥ずかしい。
アスカは隣の席からレバー音もリール停止もすべて自分でし始めた。
一方俺は。

女の子の柔らかさとほのかに香るいい匂いに下半身に血が上るのを抑えた。

147 :以下、VIPがお送りします:2019/05/13(月) 21:44:47.23 ID:TG4s9Jk1E

色々教えてくれた人達ありがとうございます!
今書いてますけど、先謝っておきます!
めっちゃ面白くないw
思い出したら軽く鬱なところだから、書いててテンション上がらないし独白ばっかりになる。
多少脚色したり心象盛ったりしてますけど、書いててきつい。

そんな感じで期待に添えない可能性が高い上、
スマホで書いてて遅いんですが、何卒お待ち下さい。

125 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 14:23:54.058 ID:YE1VCdWz0.net

>>124
了解
楽しみにしてるよ
仕事頑張って

119 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 14:01:36.563 ID:Odf1ZQp/0.net

ふと思ったけど、アスカてメンヘラじゃなくてDQN?池沼の方がしっくり来るのかな・・・
後書き始めてアスカてめっちゃ違和感覚えてきた。そもそも俺は初見でなんでアスカて思ったんだろ・・・。

46 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:35:35.538 ID:Odf1ZQp/0.net

そんなことがあったから直ぐに次のメッセージを送れなかったのだ。
まあ、パチンコ屋にいけば高確率で会えるわけだが。
流石に俺も授業とバイトがある。そんなもんすっぽかしてしまえ、と言われればそうなんだが、
なんとなくそんな感じの現実に打ちひしがれてアポなしで顔を合わせることに気後れしていた。

俺は大学の講義中にあーでもない、こーでもない、みたいな感じで文章をひねり出し、
比較的ナチュラルに、かつ紳士的に、そしてエキセントリックにそこはかとなく思いを伝える感じでメッセージを送信した。

『今度いつ打ちに行きます?』
許してくれこれが俺の精一杯だ。原文そのままである。

思い出すと痛かったが、女性とやりとしてることを友達にそれとなく知られたくて、
メッセージの通知に相手が気付くようにスマホは机に放りだしていた。

「え、なになに俺、アスカって誰だよーw」
「ちょwおまww勝手に人の携帯みんなよ」
「えー、俺君彼女ー? どの学部の子ー?」
「だからおまえらwww女とラインしてるだけだろ?w
あんま騒ぐなってwwwまあ、こないだ知り合って、飯食って家まで送った子?」
「fuu!!!! 俺ちゃんやるぅ! さっすが俺、俺たちにできないことを平然とやってのける」
「そこにしびれる憧れるぅーw」

「やめろっておまえら……」

「俺もうそういうの、卒業したから」

こんなやり取りがしたかった。
返信があったのは帰宅してバイトの準備してる時だった。死にたい。

『バイト休みの日(*^-^*)』

うん。それがいつだか教えてもらっていいかな?

『そうなんですね! 何曜日ですか??』
見よ、聞き方を変え、さらに選択肢を与えることでがつがつした印象を消し去る高等テクニックを!!!!

『手帳見ないとわからない』
見ろや。

『見てください(*^^)v』

『めんどい』

ん? スマホ壊れたかな?

『 め ん ど い 』

おーけー死のう。

23 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:09:09.224 ID:Odf1ZQp/0.net

2日ほど冷蔵庫の残りと友人のおすそ分け(強奪ともいう)で食い繋ぎ、例の店に向かった。
取り急ぎ前回の出玉を現金に交換しなければならない。
しかしパチンカスとは悲しい生き物で、【打つ】以外の目的があって来店した場合でも、
あの空間に入ってしまうとどうしても打ってしまう。
たちが悪いのは自分で薄々そのことに気づいていて、バイトの休みの日にホールに行ったことだ。
大学? ああ、その日は2限しかない日だったんだホントだよ?

アスカいるかな・・・

ええ、はい。俺はアスカを探していました。
これは強がりとか演出で言うんじゃないけど、
例のことがあるまで俺は本当にアスカを嫌っていた。
元がひねくれ屋で卑屈だから、目立つことをする人間が嫌いだったのもある。
アスカは初対面があれだったし、パチ屋とかいう底辺の集まりの中で際立って異彩を放っていたから攻撃しやすかったのだ。

そして当然のようにアスカは番長を打っていた。
こいつ、どんだけ好きやねん。

俺は即座に財布の中身を確認。
ふむ。小銭が数枚ある。
外の世界より数十円高い自販機の前へ行き、セブンアップを購入。
ジョージアのコーヒーと迷ったが、女の子は缶コーヒー嫌いという謎の先入観から炭酸飲料を購入。
前回のお礼のつもりだった。

アスカのもとへ舞い戻り、声をかける。

「やあ、こないだはどうも」
「あー、ゾーン取り残しの人だー! しかも高設定ぽいのに捨てようとしてたよねー?」
「はは。面目ない。つい冷静さを欠いていたよ」
「あの後どうだった?」
「ああ。おかげで大勝さ。君には感謝してるよ。あ、これ、よかったらどうぞ」
「わ、セブンアップ! わかってるー!」

無論俺の妄想だ。

現実は近くまで行ったけど声をかけられず。
なんなら相手に気取られないくらいの距離を保って一人きょどっていた。
そして俺は。

アスカの隣の番長に座った。

81 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:15:05.865 ID:7GarnF1EM.net

セックスはよ

118 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 13:48:16.468 ID:Odf1ZQp/0.net

>>116
りょうかい!
ご教示ありがとうございます!

たぶん続き日中はかけないんですけど、
落ちたらまたスレ立てしてこのURL張り付ければいいですか?

49 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:36:55.998 ID:7gAGLzt+M.net

客観視できてない悲しき童貞か

74 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:08:09.140 ID:Odf1ZQp/0.net

だから。

「今から家行きます」
『……』
「すぐ行くんで待っててください。しんどいかもしれないけど寝ないでください」
『え……、ええ……?』
「途中でなんか、おかゆみたいなの買ってきます。家出られないなら食べるもんないでしょ?」

貧乏学生の俺の尺度だった。

とにかく。

ここで動き出さないと、本当に終わってしまう。
始まる前に終わってしまう。
好きだって気持ちが免罪符になるなら、もうどうにでもなれだ。

「車出すんで、じゃあ!」
『ちょ、待って俺くn――』

切った。
もう一方的に電話切った。

玉砕することになるだろう。
きっとこんな最悪な形での告白は実らないだろう。
だけどちゃんと終わらせられるなら、それでいい。

たぶん、俺の人生最大の暴走だったと思う。

57 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:42:05.557 ID:Odf1ZQp/0.net

「あんときは酒飲んでたしあんま覚えてないんだわ」
「はじめてだったのに……ヒドイッ!」
「あほか。酒でも入ってないとおまえとなんかできるか」

なんでこの人、言葉の暴力で俺を殴殺しようとしてるの?

「まあいいや」

よかねーよ。

「とりあえずな、俺。その女はやめとけ」
「なんでですか?」
「どう考えても地雷だろ、そいつは」
「……」
「いいか? 22てことは大学出たてだろ? そんで趣味がパチスロのフリーターて、やべーやつじゃん」

あんたが言うなよ。

「おまえさ、目に見えてる地雷が転がってるところ、匍匐前進で進むつもりか?」

しかも、とアニさんは続ける。

「性格もやべー。おまえの話しか聞いてないけど、おまえ曰くその女は天然なわけだろ?」

確かに天然といえば天然かもしれない。

「あのな。女の天然てのは3種類だ。ただのアホか、計算高いアホか、メンヘラ。
ただのアホなら救われるわな。ただのアホだから、22でフリーターで趣味がパチスロでおまえなんかとラインしちゃってる、
頭が残念な女でしかないから誰も傷つかない」

俺は今ものすごく傷ついてますよ?

「けどさ、世の中ほんまもんのアホてのは意外といない。特に女はな。曲がりなりにも一人で生きてんならそれなりに計算はできる。
だからその女も計算高いアホか、メンヘラの可能性が高い。
前者だとして、じゃあどんな計算でおまえとつるんでるんだ? メリットねーだろ。まあ、デメリットもねーのかもしれないけど。
ただまあ、無駄なわけだ。女てのはな、ロマンチックでない無駄は嫌うんだよ。だからそいつが計算高いアホの可能性は却下。
だったらもうそいつはメンヘラな訳だろ? おまえさ、その女とかかわった挙句に腹割かれて死ぬのは嫌だろ?」

いや、その理屈はおかしい。なんでナイスボートエンドなんだよ。

「はあ……。ま、あたし個人の意見だからいいけどさ。けど実際、その女とは進展ないんだろ?」
「いや、だからアニさんに相談してるんじゃないですか……」
「あたしはドラえもんか」

なんだそのつっこみ。確かにアニさんは胸がない。寸胴という意味ではスタイルのいいドラえもんだ。
おっと誰か来たようだ、はいはい今開けますよ……ぎゃああああああああああ。

75 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:09:01.458 ID:Odf1ZQp/0.net

――ゴム買ってきた?

途中コンビニに入って、俺はアニさんの言葉を思い出した。
生娘のように顔が赤くなる。鏡なんてみてないけど解る。うわ、ピュアボーイかよ。一応これでも非童貞だ。
一人でぶつぶつ言いながら俺はなにか食材になるものを探す。
おかゆて言っちゃったし……米……は、これでいいかサトウのごはん。で、ネギと、卵。塩と梅干とか……いや、塩はあるか。
こんなことをうわ言みたいに繰り返した。

そして俺は思い至る。

アスカ、もしかして生理じゃないの?
あー……だったらどうしよう、俺。
これで押しかけて、マジで最悪じゃん。声すっげーしんどそうだったしさ。
なにもかもが後になってからいろいろと思考が追い付いてくる。
ここで頓挫して帰宅する言い訳も何通りも思いついた。
けど、さすがにここで引き返すほど俺はへたれではない。本当はそうかもしれないがこの時ばかりは気持ちを振り絞った。

よし、行こう。

行ってちゃんと気持ちを伝えよう。

何故か告白を前提にして行動する俺だった。

11 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:03:45.378 ID:Odf1ZQp/0.net

ドラマとかだったら、

「何見てんの?」
「いや、なにそれ俺に言ってんの?」
「そうだけど何?」
壁ドーン!
「……ほら、もっかい言ってみろよ?」
「……しゅき」

とかなるのかもしれんけど、俺はキモオタだ。
冷ややかな視線と罵倒に下半身は立っても足腰は立たない。
壁ドンとかイケメン行為は到底不可能である。

なんで何か言うでもなく、もちろん行動を起こすでもなくただ目を泳がせることコンマ数秒。
アスカは素っ気なく去って行ってしまった。

やけに長々書いてるけどここまで数秒くらいの出来事。
実際、当時その瞬間は一瞬で過ぎ去ったと思う。

その日、アスカに罵倒され、涙もまだ乾いていない瞳でまどマギをぶん回し、
昭和初期のサラリーマンのボーナスくらいの勝ち額を手にして帰った。
現在の貨幣価値にしておよそ7万円である。・・・すまん、ゆとりなんで合ってるかしらん。

アスカとのエピソードはもう少し先の話。

その日以来俺はほぼ毎日のようにまどマギを打っていた。
バイトは基本的に夕方から0時までだったし、
大学は、適当にさぼったり空き時間に真ん前にあるパチ屋に行ったりしてた。

そうこうしながら1週間ほどが過ぎる。

俺は相変わらずまどマギにどっぷりはまっていたけど、
さすがにあの日以降泣いたりはしなかった。いや、えらい負けて半べそになることはあったけど。

で、とある週末のこと。

俺がもともとまどマギの初打ちをしようとシフトを休みにしていた休日のことだ。

その日、アスカ襲来その2が起きた。

38 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:30:00.927 ID:Odf1ZQp/0.net

>>34
すいません、急ぎます!!

78 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:10:12.961 ID:Odf1ZQp/0.net

アスカの部屋は、まあ、女の子の部屋? て感じではなかった。
片付いている、というよりは物が少なくてさっぱりしてる。
ベッドと透明なアクリルのテーブル。小さい本棚とその上にテレビ。CDラック。
リフォームの匠が機能的に改造して片づけました、みたいな感じだ。こう、必要最低限のものが所定の位置にある、という感じ。
壁に立てかけてあるギターが少し気になった。アスカて趣味でギターとかやるのか? 軽音とかやってても違和感ないけど。
おもむろにCDラックに近づき一枚手に取ってみる。アスカとの会話のネタにでもなればいいと、どんなアーティストのものかと興味があった。
初めに手に取ったのは無地のCD。100均とかで売ってるCD-Rて感じだ。vol1と書いてある。気になって隣、その隣も見たが案の定vol2、vol3、vol4と続いた。
ヒント。立てかけのギター。
もしかして自分で演奏した曲か?
気になるが真偽はこのCDの中にしかない。
少し部屋を見渡したが、コンポとかは見当たらない。となるとPC……だが、さすがに勝手に起動するのはどうだろう。

お?

無地オリジナルCDに紛れて、押忍!番長のサントラがある。あー、好きだもんね、アスカ。
なんとなく笑いが出た。少しアスカを知れた気になった。そりゃあ勝手に部屋探索したらね。うわ、マジモンのストーカーみたいじゃん俺。

洒落になんねえ・・・。

それからしばらく携帯弄ったりとで時間をつぶしているとアスカが目を覚ました。

「んあー……」

本当に言うから驚きだよ。
アスカは顔をこちらに向ける。

「え……? なに、なんで……?」
「?」
「なんで家いるの!?」

軽くパニックを起こしたアスカを宥める。少し元気になってたみたいだ。
とりあえずここまでのやりとりを説明する。ラインのやり取りとかも見せて。
するとアスカはあー、とか、うー、とか言いながらそういえばそうだったな、みたいに納得した。
いや、理解したって感じで納得はしてなかったかもしれない。

「あっ!」

がば、と目の前に透明人間がいて、そいつを抱き締めるみたいな動作をアスカが見せる。

「……ちょっと、出てて。着替えたい」

赤面したアスカという世にも奇妙なものをもっと網膜に焼き付けておきたかったが、
俺は背中を押されてトイレに監禁される。

「わたしがいいって言うまで出てくんなよっ!」

乱暴に言われ俺は素直に従う。
おっといけない鍵を閉めなくては。

なぜかって?
万が一アスカが外から開けてきたら大変なことになるだろう常考?

104 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:55:15.416 ID:0CV5xWCRr.net

はよ書けや

77 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:09:50.063 ID:Odf1ZQp/0.net

アスカの服装は、パジャマ。

それはもうパジャマだ。

ひまわりみたいな色と柄のパジャマで、なんというかすごく無防備。
アニさんの部屋着姿とパンツではマックスにならなかった俺の相棒も、
アスカのそんな姿には迸る熱いパトスを抑えきれなかった。・・・ふぅ。

普段はパーカーで意識してなかったけど、アスカは体格の割に胸がでかい。
その存在はパジャマのぼたんを窮屈そうに押し上げていて、ちょっと無理な体制をとろうものなら、
遠慮なしにはじけ飛んでしまいそうだった。見てはいけないと思いつつも、俺はその豊かなふくらみにくぎ付けになる。
よくよく考えると、パジャマなんだから下着はつけていないんじゃないか? などと考えると、
双丘の頂点がわずかに尖って見えて・・・

「……えっち。きもい」

!?

初対面の再現かと思った。
アスカの冷ややかな視線。そして蔑むような眼。うっ・・・ふぅ。

言い忘れたが現状。

アスカとともに部屋に入り、ベッドに倒れこんだアスカに布団を被せていたところだ。
首元までふとんを持って行ったところで俺の眼球は扇情的な女性の肉体に魅了され、先の回想に至る。
この至近距離なのでばれたらしい。

「……すいません」
「あんまり近くに寄らないで。わたし寝るからー……」

拒絶というより、当たり前の恥じらいというか少し冗談交じりな気がした。
まあ、男部屋に上げて寝るっていうくらいだから、拒絶も何もないんだが。

アスカは本当に寝てしまった。

俺はアスカが目覚めた時ように買ってきた材料でおかゆでも作ろうかと思うが、
勝手にキッチンを使うのはどうだろう。冷蔵庫開けることになるかもしれないし、
食器類も触らないといけない。
目が覚めてから許可とってした方がいいんじゃないか?
そんな考えが俺を尻込みさせた。
アスカが静かな寝息を立て始める。起きるのはいつ頃だろう。

意中の女性と、部屋で、二人っきり。

とりあえず俺はトイレを借りた。

神に誓う。

アスカ本人には指一本触れていない。

65 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:52:11.832 ID:1s0yamZIa.net

喉の奥からこみ上げるものを感じながら、
『どうして?』
と送った。もしかして病気になったのか?それはそれで心配だが、まだいい。
脈がないだけじゃない、アスカに嫌われたか?

だが、すぐにその答えが出た。
『彼女とエッチする(*^^)v』

・・・彼女?
レズ?
頭が真っ白になるのと同時に、何故か下半身に血液が集まる。
俺も混ぜてください、という一言はさすがに送れない。

そんなことを考えながら家を出ると、アニさんが現れた。

24 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:09:25.088 ID:Odf1ZQp/0.net

尻の財布を抜き取る(大げさに肘突き上げる)
折り畳み財布をスナップを聞かせて片手で開く。
颯爽とオニューの会員カードを抜きだし、サンドへ!!!!(牙突並みの勢い)

お願い・・・届いて・・・・・・ッ!

「おー、どうもー」

やったぜ。

もはやコミュ障と言われることを甘んじて受けよう。
一連の行動はアスカに俺の存在を気づいてもらう為だ。

「あ、ども」精一杯のスマイル0円をお見舞い。
「こないだどうだった?」
「おかげさまで、えっと、閉店まで」
「よかったね! なに、絶頂とか入ったの?」
「え、ぜっ」

俺氏、困惑。
なにこの娘、誘ってんの?
もちろん今ならわかる。絶頂ラッシュね。ちなみに俺は絶頂童貞です。
あたふたしつつも、その程度の下ネタで動じない男を保つ俺。
アスカはにこっとして自分の台に向き直った。
会話終了。
おい、ちょっと待て、どうすんだこのセブンアップ。

俺。

最 大 の 勇 気

「……よかったら、これ、飲みますか?」

言ってやったぜ!!!!

「え? あ、わたし炭酸無理」

ほむぅ・・・・・・

102 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:51:36.520 ID:f+mklGn7a.net

確かまどマギは導入当初見た目のミルキーさから
少ししたら誰も恥ずかしくて打ってなかったよね
それが気にならない奴が回し続けて
「ちょっと待てよ、おもろいし出るやんコレ!」
ってなったのが一年後。一旦下げられて再燃して
覇権を獲った機種の代表や

14 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:04:42.648 ID:Odf1ZQp/0.net

前回遭遇した時は俺が座ってたから気づかなかったけど、
アスカ意外とちっさい、そして細身。
そんな矮躯を弾ませるみたいに背もたれに背中をぶつけてた。

はじめ俺は、アスカの悲鳴は俺が背後に立ったことが原因かと思った。
何せ出合い頭の罵倒だ。そして汚物を見るようなあの冷徹な蔑みの視線(脳内補完)
初対面でそんな態度をとった男がいきなり後ろに現れたら、うら若き乙女が悲鳴を上げるのも納得できる。

結論から言って思い過ごしだった。

アスカは短い悲鳴の後嬉々として台に向かい合い、
子供が初めてもらった玩具で遊ぶみたいにはしゃぎながらレバーを叩いていた。
後に知ることになったが、その時アスカは超番長ボーナス(一番いいボーナス)を引いていた。

で、まあ、それってなかなか出ないもので、
物珍しさでギャラリーが数人集まったりした。
いち早く現場にいた俺は台の真後ろからそれを眺めていたが、
番長のことなど何も知らんのでなにが起きてるのかわからない。
( ゚Д゚) ← たぶんこんな顔してた。
ギャラリーが好奇の視線を向ける中、アスカはきゃっきゃいいながらレバーを叩く。
派手に画面が光ってアクションが起きようものなら、
「よっし」と小さく気合を入れたり、
「っいくぞー!」と溜を作ったり、
「やたっ!」とかガッツポーズして、
それはそれはオーバーリアクションしていた。

すっげーかわいい。

などと俺は思わない。
このころの俺はまだ中途半端な自尊心を内に秘めた自称イケてる大学生。
初対面で悪態をついてきた女の奇行を冷ややかに見下していた。
いちいちリアクションがうぜえ。てか女がパチ屋にくんな。BBAになってから出直せ。

後に稀代のマゾヒストとして覚醒する俺の、口に出さない罵声は続いた。

61 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:43:47.707 ID:Odf1ZQp/0.net

次に俺が行動を起こすのにはやはり時間が必要だった。
流石の俺もこれはもうアスカに脈がないことを悟り、
でもなんかこう諦められず、会えない時間が愛を育てるとはこのことだろうかとか思ったりした。
同時に『恋とは一人でするもの、愛は二人で作り上げるもの』みたいな言葉も思い出した。
二人で愛、作れてるのかな? ねーだろ。
どうしようもない自己嫌悪の中、多分、一週間くらい空いただろうか、俺は再びアスカにメッセージを送信。
相変わらず、情けないがいつもの文面だ。
ややあって。

『明日』

やけに短い短い返事。
俺はもうこないだのことで下心を見抜かれて距離を置かれているのだろうと察した。
アスカだって女だ。
自分で回りくどいことをしない人、と言っておきながらあれだが、これはもう完全に、
「あんたをそういう目でみることはないから。傷つかないようにもう諦めて?」的な奴だろう。
明日、という返事に「わかりました」とだけ返し、結局返事はなかった。
次の日、俺は気怠さで講義をさぼった。
家でゴロゴロして、しかしパチンコ屋に行くこともない。
夕方くらいまでずっとスマホゲーをしていたが飽きて携帯を放り出した。
もう寝よう。バイトは休みだしすることもないし。
どれくらい時間が経ったかわからない。ほんの少しだった気もするしそうでない気もする。
まどろむ俺の耳元でスマホが短くバイブした。

『ごめん、今日いけない』

アスカだった。

131 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 16:30:29.413 ID:S7q/YGnFa.net

干す

86 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:19:07.513 ID:Odf1ZQp/0.net

「やんない」

アニさん、一閃。

それは差し入れた缶ビール三本をアニさんが飲み干したタイミングでのことだ。
ちなみに俺は素面。これからって時に酔っ払ってられるか。
で、酔いが回ったのか僅かに顔を上気させているアニさんを床に押し倒し、
強引にキスをした。
そのまま舌を入れて口の中をかき回してやろうと思ったが、
アニさんは唇をきゅっと閉じたまま受け入れてくれない。
仕方ないからアニさんの薄い胸を揉もうとして手を伸ばし、手のひらが触れたところで言われた。

さっきまでと変わらずほんのり赤い頬。
俺のせいで乱れた服装。へそ丸出しのアバンギャルド。
明るい色の髪が放射状に散らばっている。

無表情に、アニさんは俺を拒絶した。

瞳だけが真剣で、そこには敵意とか、嫌悪とか、憐憫とか、
そういう感情は一切なかった。

で、俺、アニさんに突き飛ばされる。

壁に頭をぶつけて視界に星が飛ぶ。

アニさんの攻撃はそれだけで終わらない。

がっ、と無遠慮にアニさんは俺のズボンを脱がせる。
はじめベルトを締めたまま脱がそうとするものだから、
俺は少し部屋の中で引きづられた。
で、パンツも奪われ下半身丸出し。
当然アニさんは止まらない。
もともとそのつもりだったはずの俺は、にもかかわらず微力な抵抗をする。
アニさんの手首をつかんで、「やめましょうよ」というと、

「はなせ」

マジこわったので従った。

35 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:27:21.945 ID:t3vuN0VYr.net

パチンカスはやはり脳が壊れてるなぁ

3 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 10:58:53.922 ID:Odf1ZQp/0.net


年齢:当時はたち
顔:キモオタ(ピザではない)
職業:大学生
趣味:アニメ、パチスロ

アスカ(仮名)
年齢:当時22歳
顔:芸能人詳しくないので漫画で例えると、五等分の花嫁の一花
職業:フリーター
名前の理由:初見で何故かアスカと思ってしまったから(別にアンタばかぁ?とか言われてない)

その他登場したら簡単に書きます

10 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:03:18.483 ID:Odf1ZQp/0.net

我に返った俺は急激に夢から醒めていった。
同時にさー、と血の気が引いていくような、立ち眩みするような寒気に襲われ、
矛盾するように顔中が熱を帯びていくのを感じた。

声がしてコンマ数秒で振り返る。
視界はぼやけている。そりゃあさっきまで「ほむほむぅ・・・ほむほむぅ・・・」などと男泣きしていたのだから当然だ。

で。

そこにいたのがえらい美人。

に見えた。

さすがに鮮明に覚えているわけじゃないけどこれだけははっきり覚えてる。

振り返って初めに俺の目に飛び込んできたのは、
すらっと長く、細いくせにやけに肉付きのいい黒タイツに包まれた脚だった。

そりゃあ座ってるから当然だよね。

すっごいむらむらしたんで印象的に覚えてる。

振り返るまでは反射だけど、そこから先はなんていうか自然な流れで、
ふとももに釘付けになりそうな視線を上昇させた。

黒タイツのおみ足が生えているのはデニムのショートパンツ。
上半身は黒色のパーカーで前のジッパーは閉まっていたけどフードはかぶってなかった。
顔は普通にかわいい。
ショートカットでちょっときつそうな眼をしていた。

51 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:37:57.352 ID:1s0yamZIa.net

発達だろ

56 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:41:30.827 ID:Odf1ZQp/0.net

「だってさ、女落としたいて、おまえ無理だろ。鏡見ろよ。変な夢見る前に性欲満たしてやれば諦めつくだろ」
「すいません、アニさん、この部屋首吊り用のロープとかないですか?」

年上に罵倒されるという意味では同じでも、アスカのそれとはまったく異なっていた。アニさんのそれは非常に心をえぐる。

「ラインのやりとりスクショしてきたけど、どう見ても脈なしだろ。おまえ遊ばれてんだよ。忘れろ童貞」
「どどど、童貞ちゃうわ!」
「あー、あたしが喰ったんだっけ?」
「……」

アニさん絡みの話はどうしても創作臭くなるが、これはマジである。
俺が初めてアニさんに相談事をしたのは大学に入って間もなくできた彼女のことで、
当時経験のなかった俺はそれを気にしてアニさんに相談したのだ。
じゃあとりあえず恥かかないように教えてやるよ、みたいな感じでそのままアニさんと寝た。これなんてエロゲ?

63 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:45:34.651 ID:Odf1ZQp/0.net

>>49
見落としてた。
これは名誉のために弁解する!!
どどど、童貞ちゃうわ!!

ほんとに離れますすいません

120 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 14:10:40.908 ID:S7q/YGnFa.net

メンヘラ要素は見当たらんな
変わり者なのは間違いないが

99 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:48:14.372 ID:Odf1ZQp/0.net

>>98
たぶんお金出したらしてくれるんじゃないかな。

12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:04:03.102 ID:lrzdF9Kfd.net

(やべぇ、気持ち悪い奴だ)

45 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:35:12.611 ID:Odf1ZQp/0.net

それからのこと。

俺は数日経ってアスカにメッセージを送った。
本当は翌日、というか別れた後にでもやりとりを始めたかったのだが、
心のどこかでアスカから「今日はありがとー!すっごく楽しかったから、今度またどこか遊びに行かない?」、
なんてメッセージが来るのを期待していたのだ。
帰宅から一時間。アスカからの連絡はない。
俺のモテない男たるゆえん発動。こっちからメッセージを送る。既読つかない。返事来ない。
そして一時間後。なんか「寝ました?」みたいなメッセージを追撃しようとか考えているとついに俺のスマホがバイブレーション。
SMSの通知とかそんなありきたりなオチは用意していない。
送り主には「アスカ」の文字!!!!

『お風呂入ってたーごめん。おやすみー』

こんな感じで終了。
俺は俺で、あ、はい、おやすみなさい。みたいな感じのことを返事した。翌朝確認すると既読の文字。あー、あー、あー・・・・・・。

ちなみにこの『お風呂』という文字にはお世話になった。ふぅ・・・

64 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:46:19.766 ID:7GarnF1EM.net

変なやつにストーカーされて可哀想だな、アスカ

67 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:56:47.768 ID:7GarnF1EM.net

はよ

48 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:36:18.229 ID:Odf1ZQp/0.net

さて。

そんなこんなでアスカとプライベートなやり取りをし、
ホールでもちょくちょく顔を合わせては一言二言会話をしていく内、
俺は本格的にアスカのことが好きになっていた。
ただデートに誘う勇気がわかなくて、前回のように勝ったから奢るスタイルで誘おうとして、
その結果俺はパチスロの勝ち方を覚えたのだが、それは本編と関係ないんで割愛する。
とにかく勝つために躍起になった。
ゾーン狙いやら天井狙いやらその他もろもろ。幸いスマホとかいう便利なツールがある時代だ。
物事を調べるならグーグル先生に尋ねればいい。
アスカは相変わらず番長ばっかり打ってたので、たまに並び打ちしたりした。
その頃にはゲーム数解除やモード移行のこともそれなりに知識として持ち合わせていたので、
正直番長を打つ、という行為自体は気が進まないことが多かった。
でもアスカの隣なら・・と、新成人だった俺はキャバクラに通うおっさんの気持ちを理解したのだ。
大人の階段上っちゃったぜ。
しかし俺の思惑はそう上手くはいかず、
やってみればわかるけど、スロットで勝つとなると、矛盾してるみたいだけど打ってない時間が長くなる。
これは本当にうまい人に言わせれば違うのかもしれないけど俺の場合そうだったし、正直マナー違反でさえあるかもしれない。
で、打たない時間が長くなるとどうなるかっていうと、これもまた矛盾するみたいだけど帰るタイミングがなかなか思い通りにいかない。
なので多少の勝ちが出てもアスカとタイミングが合わなかったりとかで、
なんかもう、スロットで勝つことが目的なのかアスカを誘うことが目的なのかわからなくなってきた。

そこでだ。

俺は秘密兵器を投入することにした。

困ったときのヒューマンコンサルタント、アニさんの登場である。

6 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:00:22.739 ID:lSeJALj00.net

さては昨日スレ立ててただろ

71 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:06:20.200 ID:Odf1ZQp/0.net

本格的に終わりを感じた。
俺は始まってもいない恋が終わったことを実感して胸の中がどろどろになっていくのを実感する。
こう、悲しいやら情けないやら、叫びだしたくなるのにそうしようとしたら泣きそうになる感じだ。
うんまあ、鬱だよね。
もう画面を見るのも嫌だったが、そこはモテない俺、未練たらたらに、

『あー、バイト? なんか予定できた?』

みたいなメッセージを送った。
明らかに詮索してるくせに、俺全然気にしてないよ、て感じで余裕を見せたかった。
するとすぐに返事はきた。

『ごめん』

意味わかんねえよ。
ここまでくると矛先のわからない理不尽な怒りが沸いてくる。
それを向ける先は決まっている、アスカだ。

俺は初めて、

ア ス カ に 電 話 し た 。

53 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:38:52.418 ID:Odf1ZQp/0.net

前置き長くなったけど本題。

俺はアスカとの仲を進展させたくてアニさんにラインした。

『アニさん、相談いいですか?』

返事は半日後くらいの夜中。俺が珍しくバイト夜勤のときだった。

『発情期?』

まて、その発想はおかしい。

『違いますよ汗
ちょっとお話したいことがあるんです』

『回りくどいのとかうざいから、本題から言えよ』

この人はこの人で口が悪い。

俺は気になる女性がいてその人といい感じになりたいという旨のメッセージを送った。
するとアニさんはわかった。話聞いてやるから家こい、とのこと。
夜勤であることを伝えたところ、じゃあ次の日の夕方でどうだ、とのこと。
奇しくもその日はアスカがホールに現れる日(俺がアスカにラインを送るとき、だいたいその話題)、
しかし背に腹は代えられん。
俺は断腸の思いで了承し、バイトが終わって一眠りしてからアニさん宅を訪問した。

62 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:44:23.851 ID:Odf1ZQp/0.net

見てる人いたらすいません、
ちょっと電話入ったんで少し離れます!!

58 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:42:55.464 ID:Odf1ZQp/0.net

>>54
ふふ・・・変化球も嫌いじゃないですよ?
出来れば物理でいじめてほしいんですが・・・?

68 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 12:04:36.865 ID:Odf1ZQp/0.net

>>65
マジか。
俺3Pとか未経験だから、是非その展開に期待したい。
けどアニさんにはもうたたないわw

114 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 13:45:36.080 ID:Odf1ZQp/0.net

>>107
個人的に>>65の続きは見たいw
俺ならもっと変態的にねっとり書くけど。

121 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 14:11:29.059 ID:YE1VCdWz0.net

はよはよ

138 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 18:20:29.669 ID:fMspoyScd.net

続きやんの

130 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 16:18:24.658 ID:qF7RvnwV0.net

124 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 14:19:40.860 ID:Odf1ZQp/0.net

>>122

20時には帰宅すると思うけど、
自宅のPCぶっ壊れてて、
スマホで書き溜めることになるから物凄い遅筆になります。。。

50 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 11:37:23.337 ID:Odf1ZQp/0.net

さて。

そんなこんなでアスカとプライベートなやり取りをし、
ホールでもちょくちょく顔を合わせては一言二言会話をしていく内、
俺は本格的にアスカのことが好きになっていた。
ただデートに誘う勇気がわかなくて、前回のように勝ったから奢るスタイルで誘おうとして、
その結果俺はパチスロの勝ち方を覚えたのだが、それは本編と関係ないんで割愛する。
とにかく勝つために躍起になった。
ゾーン狙いやら天井狙いやらその他もろもろ。幸いスマホとかいう便利なツールがある時代だ。
物事を調べるならグーグル先生に尋ねればいい。
アスカは相変わらず番長ばっかり打ってたので、たまに並び打ちしたりした。
その頃にはゲーム数解除やモード移行のこともそれなりに知識として持ち合わせていたので、
正直番長を打つ、という行為自体は気が進まないことが多かった。
でもアスカの隣なら・・と、新成人だった俺はキャバクラに通うおっさんの気持ちを理解したのだ。
大人の階段上っちゃったぜ。
しかし俺の思惑はそう上手くはいかず、
やってみればわかるけど、スロットで勝つとなると、矛盾してるみたいだけど打ってない時間が長くなる。
これは本当にうまい人に言わせれば違うのかもしれないけど俺の場合そうだったし、正直マナー違反でさえあるかもしれない。
で、打たない時間が長くなるとどうなるかっていうと、これもまた矛盾するみたいだけど帰るタイミングがなかなか思い通りにいかない。
なので多少の勝ちが出てもアスカとタイミングが合わなかったりとかで、
なんかもう、スロットで勝つことが目的なのかアスカを誘うことが目的なのかわからなくなってきた。

136 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/13(月) 17:32:36.267 ID:tY/kUPziM.net

作り話じゃん…

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