ンゴりまくった結果wwwwwwwwwwwwww

1 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:13:17.93 ID:WdEqJsce0.net
友達がいなくなったンゴwwwwwwwwww

ンゴ・・・・

10 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:14:30.78 ID:WdEqJsce0.net

先生にもンゴンゴダンスは何度も見せてたから、事情はすぐにわかってくれてすぐに解放された。

俺はなんJの王として、新たな武勇伝を手にいれたと思った。
だから、まったく悪びれず、俺を見る生徒を睨みつけながら教室に戻った。
教室の視線が俺に集中する。
誰も、なにも言わない。
これはおもしれーわと思った俺は『ン〜ゴ〜(お〜は〜の要領で)』とおちゃらけた。
誰もなにも言わない。次の瞬間、クラスで一番いきがってる栗原の怒鳴り声が響いた。

栗原「カレーどうしてくれるんだよ! おい! おおい! おおおおおい!!!!!!」

金本さんは泣いていた。俺は栗原を睨みつけた。

59 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:26:20.58 ID:KYFgSsbW0.net

こんな文章を読むことに時間を割いてしまった

86 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:32:40.75 ID:WdEqJsce0.net

大好評につき、これから『プロ野球編』書きまっす!
じゃけん期待してくれきね!
正直、311以来はじめて泣きました。
どうぞ、新しい気持ちで、どうぞ。

67 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:28:29.16 ID:WdEqJsce0.net

2日目
さらに、怖かった。
それでも、俺はJKと話すために――がんばった
可愛い。ものすごく可愛いんだ。芸能人でいうと、志田未来にそっくりの彼女は、胸も大きかった。
名前は――三浦、とでも呼ぼうか
三浦さんの可愛さは、あまりにも異常で――あまりにも位上だった。
三浦「ねえ、君」
話かけてきた

14 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:16:16.89 ID:Bte8f5Wfp.net

すっげえ久しぶり

42 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:21:57.91 ID:WdEqJsce0.net

「ゴッ!」

俺は声をあげた
金本さんの姿を見た、だとかその程度ではありません
金本さんと、鉢合わせしてしまった
駅の構内ではない。たまたま乗った満員電車の中でです

身体が密着していた
緊張したんです
そして、怖かった

――彼女の鬼の形相と、何度も、何度も舌打ちされたこと。そして――――――彼氏らしき男が俺を睨みつけていたことが

89 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:33:25.55 ID:WdEqJsce0.net

俺は、戦慄した。
この男は、人間じゃないの。
否、人間ですらない
被災者
今、日本で最も弱い人衆に向かって、そんなことを言い出した
帰れ?
帰る場所なんて、どこにもない。
国も、政府も、総理も、頼れないと偉そうに言っていたくせに
おじ「国に面倒みてもらえよ。おうおう!おう!」

99 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:35:15.71 ID:WdEqJsce0.net

それから、俺は野球の練習を始めた
本を買った。
グラブを買った。
バットを買った。
なにもかも、買い揃えた。
あとは、練習メニューだ。
だが、それすらない
311で、俺は全てを失っていたからだ。

61 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:26:55.06 ID:WdEqJsce0.net

俺は、その子に恋をしていたのかもしれない
否。もしかして、恋をしてしまったんだ。
だから、俺は全力でバイトの面接の練習をした
バイト面接だから、緊張しなくてもいいと、ネットには書いてあった
でも、俺は落ちたくない
彼女が、欲しかった
渇望、していた。
ンゴり、ンゴられ、ンゴり抜こうと、決めたのだい

56 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:25:13.98 ID:WdEqJsce0.net

それから、栗原とは会っていない

仕事が忙しいのかもしれない
俺は今日もゲーセンに行き、ンゴる
栗原の名前を出せば、因縁をつけてくる奴も黙った
気持ちがよかったんです

いつか、クラス全員の前で、またンゴンゴダンスを披露できるその日まで――

――俺は、今日もどこかでンゴり続ける。
それが――俺なのだから――

46 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:23:26.40 ID:WdEqJsce0.net

梅「なにそれwwwwwもっかいやってくれよwwwww」

俺「いいンゴ〜! むおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

こんなに気持ちのいいンゴンゴダンスは久しぶりだった
クラスで初めて披露した時のキレが、戻ってきたようだった
ゲーセンの人間が、俺に注目する
俺はさらにレベルをあげた

梅「wwwwwwwwwwwwwwwww」

爆笑。梅原爆笑―――――俺は、マキシマムンゴンゴダンスを解放した―――――!!

2 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:13:28.06 ID:WdEqJsce0.net

じゃあちょっと経緯書くわ

俺は今、中学3年の15歳です
2ちゃんねるを見るのが好きなのだが、特になんJのまとめブログが好きだった。
だからなんJ用語をバンバン学校でも使ってたんだ
特に俺が好きなのが『○○ンゴwwwwwwww』というネタだ
最初は失敗した奴に『片岡ンゴwwwww』とか『田中ンゴwwwwwwww』って感じで言いまくってた
でも、俺は知らなかったんです

それが、悪口だということを。

17 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:16:49.27 ID:WdEqJsce0.net

俺「ンゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオwwwwwwwwwwwwwwww」

教室に響く、俺の咆哮に視線は集中した。
俺は髪を逆立て、金本さんに詰め寄った。

俺「なんで無視するだよ!」
金本さん「・・・・」

無視は継続している。

俺は何度も詰め寄った。そうしていると、クラス委員の神戸が先生を呼んできたんです。

44 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:23:10.29 ID:WdEqJsce0.net

ゲーセンは、大声を出せる
俺は中学校では、なんJの王として君臨していた
だけど、さすがの俺も外ではンゴンゴダンスをしたりは控えた

だけど、ゲーセンならできる
ンゴりまくれる
だから、俺は数カ月ぶりの―――ンゴンゴダンスを踊った

その姿を見て、声をかけてくれた人がいたんです

それが梅原。孤独な俺の、今現在唯一の友人だ

121 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:41:02.78 ID:WdEqJsce0.net

俺は――見た。
観客席で、俺のバッティングを見る金本さんの姿を。
子どもを、抱いていた。
子どもが、いたのだ。
――ああ。安心した。
俺のペルソナは、そのとき――剥がれ落ちた。
そして、その刹那――俺の右腕が完全に終わってしまったのです

83 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:32:00.93 ID:WdEqJsce0.net

ここまで書いたからには、最後まで書きたい
でも、かなりの中傷コメが多い
それに関しては、俺はかなりキレてる
じゃけん、ここでやめるような形も考えてる
一番多い意見を尊重しるわw
頼むじぇい!

40 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:21:39.02 ID:WdEqJsce0.net

家では、いつもの調子でいられる
睨みつけてくるおばさんも、最近は俺になにも言わなくなった

だから、いつものように言ってやった
「ン〜ゴ〜ンゴンゴ〜(ただいまというリズム)」だ
このンゴりで、俺は青春を失った
ならば、俺は最後までンゴりを捨てないでいよう

そう思った

――そんなある日のことだ
俺は、金本さんに出会った

33 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:19:33.52 ID:WdEqJsce0.net

そして今、俺は中卒ニートの生活を満喫している。

バイトはまだ早い。なにせ俺はまだ15歳だ。
おばさんもおじさんも何も言わない。被災したことによる保護か手当が支給されているからだ。

俺は生きているだけで、金を生むというわけですよ

友達なんていらない。
俺はなんJの王として、これからも被災した人たちの悲しみを伝えていく

終わりじゃきね

81 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:31:32.85 ID:WdEqJsce0.net

――それから、俺はバイトには行っていない
たまに、電話がかかってくる
それも――当然、無視した
クビだろうか
クビだろうな
そう思いながら、俺はこのスレで、武勇伝を語る
――ああ。こんなことなら、一発ヤッておけば、よかったかな
そう思いながら、俺は今日も、被災者として、ニート生活を送っているんです

4 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:13:44.28 ID:WdEqJsce0.net

でも、俺はにわか野郎の汚名を返上するためにがんばった

まず、ここを見出した
野球ネタだけじゃなくて、アニメにも精通してるなんJラーは、俺のヒーローでした
やっぱりなんJは(おもしれーわ)と思わず新しい用語を学校でも使っていました

友達軍団も、少しずつ俺を認め出しました。

でも、事件が起きたんです。

中谷カレー事件、自分が起こした事件は今ではそう呼ばれているんだ。

72 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:29:27.23 ID:WdEqJsce0.net

俺「――――――――――?」
なにか、と思った
下半身に、なにかあるのだろうか
もしかして、ズボンを履き忘れてきたのだろうか
刹那――否。刹那は俺のもう一つの人格だ。ここは一瞬、とでも言っておこうか
三浦「もしかして、中谷くん。童貞?」
客のいない店内
そこで、俺はそんなことを聞かれたんです

50 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:23:53.41 ID:naKf49eVa.net

ちゃんと最後までやれよ

60 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:26:47.36 ID:WdEqJsce0.net

じゃあちょっと経緯書くわ
俺はゲーセンに行く金が欲しくなった
おばさんからの小遣いでは、足りなくなったのだ
そのうえ、俺は暇だ
ならば、普通はアルバイトの一つや二つをしようと思うんです
だから、俺はコンビニのバイトを始めた
近所の、よく使用するコンビニだ
しかも、可愛いJKがいるんだぁ

32 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:19:25.94 ID:WdEqJsce0.net

確かに、俺はンゴった。

それでも、ここまでされるいわれはなかったんです

だから、俺は起きてすぐに何か行動しようとした

でも、俺はそんなに強くない。
ハートは、限界だった。
311で一人になった俺、絆と言いながら被災地に募金を募っていた学校のメンツが、被災者を馬鹿にした。
綺麗な自分を作るため、彼らは被災地に向けて行動はしていた。
でも、身近な被災者を排除しようとしていたんだ
それが悲しくて、俺はもう、彼らと決別しようと決めて、メールとアドレス帳を消去した―――

75 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:30:08.15 ID:WdEqJsce0.net

だが
俺は
それでも
彼女を――愛している
だから、こんなビッチに――構っている場合ではない――――――!(俺、脳内でエミヤが流れる)

24 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:17:54.19 ID:WdEqJsce0.net

一日中なんJをして、オナニーして、飯を食う。こんな夢のような生活がここにはあった

今頃、学校の連中はどうしているだろうと考えるだけで、ンゴりが抑えられませんでした。
家でも当然ンゴンゴダンスはしていました。誰も見ていなくても、やりたい衝動を抑える必要がなかったからだ

そうしているうちに、卒業式が間近になった

おばさんが俺に言った

「お父さんとお母さん、妹の写真が見つかったよ」と

親戚の家に、数枚あった写真を見て、俺は泣いた

13 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:16:09.11 ID:EFN5qdn40.net

>>12
ここ辛辣

11 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:14:38.19 ID:WdEqJsce0.net

なんJの王として、舐められるわけにはいかない。
全力でいく、俺は心の中で殴ることも辞さない覚悟をした。
栗原は俺の胸ぐらをつかむ。先生は、まだ来ていない。そこは生徒だけの世界だった。
俺は栗原を睨みつけた。睨みすぎて多分、白目を剥いていたと思う。
クラスの王といきがってるガキのにらみ合い。クラスの緊張は頂点に達した。

俺「カレーくらいどうでもいいだろ!!!」
栗原「みんな楽しみにしてたんだぞ!!!!!!!」

怒鳴り合いの中、俺は渾身の力を込めて言った。

俺「栗原ンゴゴゴゴゴゴゴゴwwwwwwww金本さんンゴゴゴゴゴゴゴゴwwwwwwwwwwwww」と

113 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:38:49.88 ID:WdEqJsce0.net

名古屋ドームのグラウンドに立つ。
今日の対戦相手は、中日ドラゴンズだ。
先発は――山本昌です。
ンゴンゴダンスを踊る。
これを踊ることで、俺は普段の344%(阪神w)のパワーを出せるのだ。
ベテラン選手となった俺は、周りからも慕われているんですよ。
周りには、若手が一緒にンゴンゴダンスを踊る。
クラスメイトたちは、どんな気持ちなのだろうか。そう思うと、笑った。

52 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:24:33.36 ID:WdEqJsce0.net

栗原は、俺とンゴンゴバトルを繰り広げた不良だ
このスレを読んでいる奴らは、当然知っていると思うが、俺はコイツに青春を奪われた

だが――今は――俺を――――

栗「まあ、ここは俺に免じて許してくれよ。お互い出禁は嫌だろ?」

助けてくれた。

その顔は「あの時は(ごめんな)」という顔にも思えたんです

119 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:40:19.11 ID:WdEqJsce0.net

山本昌センパイのスクリュー!
俺は――――これを待っていたのだ!
そして、とうとうスクリューを投げたのだ!!!!!!
懇親の力で振り切ったバットはバックスクリーンを越えた。
ホームランだ!
サヨナラだ!
そう思った瞬間。311を経験した日から、今日までのことがフラッシュバックしたのだ!

12 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:14:48.96 ID:WdEqJsce0.net

・・・それからすぐ、先生がとんできて、俺と栗原はキレられた。

栗原「だってこいつがよ・・・」

先生「先に手を出したのはお前だろ」

俺「ン〜ゴ〜」

先生「お前もふざけるのもいい加減にしろ。おまえ、はっきりいってクラスで浮いてるぞ」

まるで大松のような先生だと思った。
でも、地獄はこの先からだったんだ。

92 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:33:59.07 ID:PETqL03+0.net

この定期久々に見た

65 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:28:15.22 ID:NIGURbHn0.net

それから栗原とは会ってないから読んだ

97 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:34:57.67 ID:WdEqJsce0.net

カッ
―――――――――眼が、覚めた。
覚醒だ。
俺が、俺として目覚めた。
俺は、叫んだ
俺「ペ・・・・ル・・・・・ソ・・・・ナ・・・・・ペルソナッ!!」
我が心は覚醒し、影は我と化し、答えは胸の中に――――!!!!
生まれて初めて、否。生まれて二度目の、プロ野球選手宣言だった。

28 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:18:55.74 ID:Bte8f5Wfp.net

>普通に違った

ここいつも草生える

115 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:39:24.30 ID:WdEqJsce0.net

釜田は、まだまだ若い。
俺がプロ野球選手になると決めたあの試合で投げた釜田さんの孫娘だからだ。
まだまだ、若い。
俺は釜田の肩をポン、と叩いた。
俺「頼むぜ。今日勝てば200勝目だ!俺がバットがホームランが打ってやるんです」
俺がそうゆうと、釜田は笑った。
釜田「・・・・そういえば、エヴァQではカヲルくんは死ぬんですね」と

31 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:19:14.29 ID:WdEqJsce0.net

「来ないでほしい」
「卒業式来るのやめてくれ」
「お前が来ると雰囲気悪くなる」

俺は凍りついた。
みんなは、俺を歓迎してはいなかったんです
むしろ、来るなと願っていたんだ

ケータイを落として、そのままベッドに横たわった。
現実を忘れようと、俺は眠りに落ちた。
起きた頃には、もう夕方だった。

27 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:18:24.83 ID:WdEqJsce0.net

固めはしたけど、不安が大きかった
なんJに相談スレを何度も立てていたのは、その表れだった

でも、俺はもう負けない、そう誓った。

ボサボサだった髪を切り、卒業式の返事の練習もした
先生も、俺が卒業式に出ることを喜んでくれたように思えた。最後の歌の楽譜を、俺にくれたのだ

こうなっては燃えるしかない
俺はラスト卒業式に、全てをかけるつもりで、卒業式までの時間を過ごした

130 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:44:54.23 ID:1Q8Es6Ac0.net

ってなんで俺くんが!?

85 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:32:36.23 ID:i1lzzt560.net

読ませる文章

20 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:17:32.23 ID:wQCldbp00.net

長いよなこれ

91 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:33:41.16 ID:WdEqJsce0.net

確かに、俺はなにもしていない。
なんJをして、オナニーして、食べて、寝て、それを繰り返してるだけのくるみ割り人形だ。
勉強も、しない
高校に行く、そう決めたのに
バイトも、辞めた
遊ぶ金も、もうもらえはしない。
――そうして、俺は宮城、気仙沼に行くことになった。
まだ住むかは決めていない。とにかく、俺も一度、故郷を見に行こうと思ったのだ。
そこで、俺はこれからの世界を見ることに、なるだから――!

114 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:39:16.28 ID:WdEqJsce0.net

若手の釜田がゆった
釜田「中谷さん!今日の先発は昌さんだね!」
俺はゆった
俺「昌さん。な。あの人は、俺が生まれる前からプロ野球選手として活躍してるんだぜ?」
釜田は、黙った。
俺は、キレた。
俺「・・・・まあ、いいか。それよりも、今日の先発負かしたぜw」

45 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:23:18.38 ID:WdEqJsce0.net

梅「おう!なにやってるんだよ!」

俺「ンゴッ!?」

正直俺はビビった
久しぶりに、親戚以外の人間と会話らしい会話をしたのだ。無駄はない。
だが、ここで黙ったらンゴリストの名がすたる。俺は全力で――――

俺「ンゴンゴダンスじゃきね〜。知らんの?」

と、これまた久しぶりにかつての姿に戻った

3 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:13:36.54 ID:WdEqJsce0.net

褒めるときも『吉村ンゴwwwww』ってやってた
まとめブログしか見てなかったから、なんJ自体を見たことはなかった
でも、周りになんJを知ってる人はいなかったから、最初はバレなかった

でも、俺の友達軍団が『○○ンゴwwwww』について調べてしまった
でも、なんJまで辿りつけないと、俺は思った

でも、あっさりとたどり着き、俺はにわか野郎の汚名を挽回した

100 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:35:20.17 ID:NIGURbHn0.net

あの日あの時あの場所で

5 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:13:50.99 ID:+LF4I0Kv0.net

久しぶり

133 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:46:54.65 ID:Fdft6g8X0.net

これこんな長かったんか

36 :風吹けば名無し:2018/06/30(土) 01:21:04.31 ID:WdEqJsce0.net

あの地獄の卒業式から、1ヶ月以上経ちました

4月も終盤になり、世の高校1年生は部活動や勉強、友達や部活に取り組むのだ
でも、俺にはその権利がない

高校に落ちた俺に、高校時代などないのですよ
だから――俺は家でなんJをしていた
俺のレスに、みんなが返信してくれる

それだけで、俺はだれからも必要とされていると気がついたんだ

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